2008-11-24
お潮 内
外側と内側についての根本的な違いはこの前書きました。
ですから 内 に関しても今まで書いている事と同じなんです。
ですから 内 に関しても今まで書いている事と同じなんです。
実際的に 外 と 内 の違いは
前者は 刺激される 事で活性化する事。
後者は 躯のサイクルを回す 事で活性化する事。
分かり辛いかも知れませんがつき合ってくださいね。
外 はピンポイントで刺激を受ける事が出来ます。
反対に 内 はそれが出来ません。
とりあえず手作りプリンをイメージしてください。
理想のプリンは
突ついただけだと弾力が有り、強く押すと崩れるプリンです。
外の刺激は単純にその指です。
指の手加減によってプリンは跳ね返りもするし、崩れもする。
プリンが柔らかかったらやんわりと突つけば良いし
プリンが堅ければ力を込める。
そのプリンに合った適度な刺激。
ピンポイントの刺激。
こちらは比較的簡単。
内 は“プリンそのもの”
プリンをどう作るかです。
堅すぎず、柔らかすぎず。適度な方さと弾力。
その行程にミスが有ると『あうっ!』です。
ここ、大きく違う事をイメージできましたか?
同じ お潮 でも 外 と 内 は違います。
一緒にしないで考えた方が実のところ捉えやすいと思います。
さて、その内側のサイクルを回す為には
局所の血流を増やす事と感覚器が活発化する事。
G のある場所は下腹の特に下の方の前面になります。
ですから 下っ腹 を凹ませ、
なおかつそれを下から持ち上げる様に腹筋に力を入れる。
(すくい上げる事をイメージしてみてください)
または、
骨盤底筋群を引き締めながら呼吸筋を使いながら下方へ圧迫を加える。
等です。
無茶苦茶な “裏技”ですが、
下腹にある恥骨結合(覚えていますか?)から会陰部方向に向かって
体を斜めによぎる方向で手を使って圧迫、マッサージすると言う
方法も有ります。
もし最初の二つを上手に意識できない場合には、
最後の方法を行いながら
自分の体を確認してみてください。
ポイントは G 周辺に負荷がかかっている事
ここでも 圧迫!! です。
上手く出来ない方、もう一度 G に戻って場所を確認してください。
よく読んでみてくださいね。
G が降りて来ていると、
位置は浅くなり皆さんが考えているよりも外側に移動するんですよ。
なおかつ H 的解剖図 でも書きました。
竹輪じゃないから。
刺激に因って膣の形は変化します。
ここで物質に対する加圧を考えてもらいます。
何かを強く押したい時、どうすれば一番効率がいいか。
幾つか方法は有るのですが、
この場合“加えた力が他に逃げない、散らばらない”事を
考えて欲しいのです。
その方法の1つが、対象物に対して直角に加圧する事です。
斜めに加圧すると力が逃げてしまうの、分かりますか?
やっぱりここで図解が欲しい!!!
皆様、応援よろしくです〜! ↑↑
この事から G に対して直角に刺激を入れる事をイメージします。
これは少し上の方から下向きに力を加えないといけないって事なんです。
ですから
腹壁側(体の前の方ね)から直角に刺激を入れるという
その→(横向き矢印)の延長線上に力を加えても、
力は正確に伝わらないと考えています。
Gの有る場所の解剖をご理解頂いて、
そこに向かって自分の内側から刺激を加える。
どうでしょう。
内 と 外 が違うって言う事、
ご理解頂けましたか?
肝心のタイトルの内容が最後になりました。
お潮が出て来る時の感覚も違います。
お小水が出て来る様に出したり止めたりできる、
と言う事は書けません。
ただ、体が出やすい条件か否かが分かります。
外 適切な刺激を受けると 勝手に! 出て来ます。
ただ、刺激を受けただけで出て来るとは思っていません。
これは意識的にでも無意識でも 内 の用意ができていて
その上での刺激です。
Gが肥大して下に降りて来ている必要はあります。
言っちゃえば
『やる気の無い時にはいくら適切な刺激を受けても
なかなか出て来はしない。』
ってね。
内 外からの圧迫は一切無くても噴きます
詳しくは、出やすい条件に体がなっていて、
なおかつそれにプラスαの刺激が加わった時に出て来ます。
このプラスαとは膣に対する直接的な刺激以外も含みます。
ここ↑重要視しておいて見てください。
と言っても普通にセックスしている時にしている事ですよ。
(具体的なプラスαは今度ディープ・ルームでアップしますね ♪)
→ 外 は内側の用意が調っていないと出ないのに対し
内 は直接的な外の因子を必要としない所が大きく違うのです!
何度も書きます。
私が書いている“女性生殖器の変化”
全てに共通しているのですが、
躯の内圧が変化していて、血行が良くなり、
その部分の感受性レセプターが活性化する事と関係が深いと思っています。
最近は
自律神経との関わりが深いと考えています。
(これ↑は初めて出て来ましたね♪)
これについては思考中でして、ある程度まとまったらご報告します。
ただこの回路が上手くまわる、
もしくはスムーズな神経系伝達が速やかに起こる躯になれば
感じやすく、濡れやすく、噴きやすい躯になると考えています。
そうそう、前回具体的な角度を 90 度と何度か書きました。
これは
“腹筋に自然に力が入りやすく、
自然に弛みやすい角度”
だからです。
腹筋に力が入りやすい。
これは自分で意識して腹筋を使いやすいという事も有りますし、
意識しないでも力が入るという2点です。
自然に腹筋に力が入る時って無いですか?
そんな瞬間、腹筋や周りのお肉ちゃんに素直に力が入った方が良いからです。
例えば、足が真っ直ぐに伸びている時には
腹筋に力が入っても実質的に腹部の組織は縮みませんから。
同時に腹筋は弛んでいる所からスタートした方が
色々な意味で体が楽です。
えっちしていてずっと腹筋なんか使っていられないでしょう?
・・・つりますよ。なんちゃって。
え〜、常識的な話しですが、ずっと力を入れっぱなしだと、
加えている力はだんだん弱くなっていきます。
(疲れますからね)
ですが、弛んでいてそこから瞬間的に力が入ると
入れっぱなしの時よりも大きな力を加える事が出来ます。
また刺激に強弱がつくので、その落差をお楽しみください♪
いえ、そう言う事を書きたいのではなく・・・・。
キーワードは“自然な状態である”事です。
自分の体の声を聞いてそれに従おうとした時、
頭で指令を出さなくても体が勝手に動きます。
この“ナチュラルな指令”を体が出した時、
“自然な状態である”
事が有効になって来ます。
これは今すぐに、という事では有りません。
体が持っている意志(これは自我としての意志とは違う)を
『素直に聞き入れますよ。』
と体にサインを送っていると思ってもらえると良いと思います。
前回コメント頂いた M 様。サンキュ ♪
という所で今回はお終いです。
分かりにくい表現が合った場合、ご質問くださいね。
出来るだけ直していきます。
戻る R25 TOP サイトTOP つづく
そしてやっぱりイラストが欲しい!!!
クリック・ミー →
ただのえろねたで終わらせない様に頑張らないと!!
女性が正当に自分の躯について理解を深められます様に。

今回の文章はコメントを頂いたO様の内容を受け
一部追記が有ります。
頂いた内容はとても参考になるもので、
私が書ききれていなかった不十分な点をご指摘頂けて
とても助かりました。
ありがとうございました。
廣瀬
前者は 刺激される 事で活性化する事。
後者は 躯のサイクルを回す 事で活性化する事。
分かり辛いかも知れませんがつき合ってくださいね。
外 はピンポイントで刺激を受ける事が出来ます。
反対に 内 はそれが出来ません。
とりあえず手作りプリンをイメージしてください。
理想のプリンは
突ついただけだと弾力が有り、強く押すと崩れるプリンです。
外の刺激は単純にその指です。
指の手加減によってプリンは跳ね返りもするし、崩れもする。
プリンが柔らかかったらやんわりと突つけば良いし
プリンが堅ければ力を込める。
そのプリンに合った適度な刺激。
ピンポイントの刺激。
こちらは比較的簡単。
内 は“プリンそのもの”
プリンをどう作るかです。
堅すぎず、柔らかすぎず。適度な方さと弾力。
その行程にミスが有ると『あうっ!』です。
ここ、大きく違う事をイメージできましたか?
同じ お潮 でも 外 と 内 は違います。
一緒にしないで考えた方が実のところ捉えやすいと思います。
さて、その内側のサイクルを回す為には
局所の血流を増やす事と感覚器が活発化する事。
G のある場所は下腹の特に下の方の前面になります。
ですから 下っ腹 を凹ませ、
なおかつそれを下から持ち上げる様に腹筋に力を入れる。
(すくい上げる事をイメージしてみてください)
または、
骨盤底筋群を引き締めながら呼吸筋を使いながら下方へ圧迫を加える。
等です。
無茶苦茶な “裏技”ですが、
下腹にある恥骨結合(覚えていますか?)から会陰部方向に向かって
体を斜めによぎる方向で手を使って圧迫、マッサージすると言う
方法も有ります。
もし最初の二つを上手に意識できない場合には、
最後の方法を行いながら
自分の体を確認してみてください。
ポイントは G 周辺に負荷がかかっている事
ここでも 圧迫!! です。
上手く出来ない方、もう一度 G に戻って場所を確認してください。
よく読んでみてくださいね。
G が降りて来ていると、
位置は浅くなり皆さんが考えているよりも外側に移動するんですよ。
なおかつ H 的解剖図 でも書きました。
竹輪じゃないから。
刺激に因って膣の形は変化します。
ここで物質に対する加圧を考えてもらいます。
何かを強く押したい時、どうすれば一番効率がいいか。
幾つか方法は有るのですが、
この場合“加えた力が他に逃げない、散らばらない”事を
考えて欲しいのです。
その方法の1つが、対象物に対して直角に加圧する事です。
斜めに加圧すると力が逃げてしまうの、分かりますか?
やっぱりここで図解が欲しい!!!
皆様、応援よろしくです〜! ↑↑
この事から G に対して直角に刺激を入れる事をイメージします。
これは少し上の方から下向きに力を加えないといけないって事なんです。
ですから
腹壁側(体の前の方ね)から直角に刺激を入れるという
その→(横向き矢印)の延長線上に力を加えても、
力は正確に伝わらないと考えています。
Gの有る場所の解剖をご理解頂いて、
そこに向かって自分の内側から刺激を加える。
どうでしょう。
内 と 外 が違うって言う事、
ご理解頂けましたか?
肝心のタイトルの内容が最後になりました。
お潮が出て来る時の感覚も違います。
お小水が出て来る様に出したり止めたりできる、
と言う事は書けません。
ただ、体が出やすい条件か否かが分かります。
外 適切な刺激を受けると 勝手に! 出て来ます。
ただ、刺激を受けただけで出て来るとは思っていません。
これは意識的にでも無意識でも 内 の用意ができていて
その上での刺激です。
Gが肥大して下に降りて来ている必要はあります。
言っちゃえば
『やる気の無い時にはいくら適切な刺激を受けても
なかなか出て来はしない。』
ってね。
内 外からの圧迫は一切無くても噴きます
詳しくは、出やすい条件に体がなっていて、
なおかつそれにプラスαの刺激が加わった時に出て来ます。
このプラスαとは膣に対する直接的な刺激以外も含みます。
ここ↑重要視しておいて見てください。
と言っても普通にセックスしている時にしている事ですよ。
(具体的なプラスαは今度ディープ・ルームでアップしますね ♪)
→ 外 は内側の用意が調っていないと出ないのに対し
内 は直接的な外の因子を必要としない所が大きく違うのです!
何度も書きます。
私が書いている“女性生殖器の変化”
全てに共通しているのですが、
躯の内圧が変化していて、血行が良くなり、
その部分の感受性レセプターが活性化する事と関係が深いと思っています。
最近は
自律神経との関わりが深いと考えています。
(これ↑は初めて出て来ましたね♪)
これについては思考中でして、ある程度まとまったらご報告します。
ただこの回路が上手くまわる、
もしくはスムーズな神経系伝達が速やかに起こる躯になれば
感じやすく、濡れやすく、噴きやすい躯になると考えています。
そうそう、前回具体的な角度を 90 度と何度か書きました。
これは
“腹筋に自然に力が入りやすく、
自然に弛みやすい角度”
だからです。
腹筋に力が入りやすい。
これは自分で意識して腹筋を使いやすいという事も有りますし、
意識しないでも力が入るという2点です。
自然に腹筋に力が入る時って無いですか?
そんな瞬間、腹筋や周りのお肉ちゃんに素直に力が入った方が良いからです。
例えば、足が真っ直ぐに伸びている時には
腹筋に力が入っても実質的に腹部の組織は縮みませんから。
同時に腹筋は弛んでいる所からスタートした方が
色々な意味で体が楽です。
えっちしていてずっと腹筋なんか使っていられないでしょう?
・・・つりますよ。なんちゃって。
え〜、常識的な話しですが、ずっと力を入れっぱなしだと、
加えている力はだんだん弱くなっていきます。
(疲れますからね)
ですが、弛んでいてそこから瞬間的に力が入ると
入れっぱなしの時よりも大きな力を加える事が出来ます。
また刺激に強弱がつくので、その落差をお楽しみください♪
いえ、そう言う事を書きたいのではなく・・・・。
キーワードは“自然な状態である”事です。
自分の体の声を聞いてそれに従おうとした時、
頭で指令を出さなくても体が勝手に動きます。
この“ナチュラルな指令”を体が出した時、
“自然な状態である”
事が有効になって来ます。
これは今すぐに、という事では有りません。
体が持っている意志(これは自我としての意志とは違う)を
『素直に聞き入れますよ。』
と体にサインを送っていると思ってもらえると良いと思います。
前回コメント頂いた M 様。サンキュ ♪
という所で今回はお終いです。
分かりにくい表現が合った場合、ご質問くださいね。
出来るだけ直していきます。
戻る R25 TOP サイトTOP つづく
そしてやっぱりイラストが欲しい!!!
クリック・ミー →
ただのえろねたで終わらせない様に頑張らないと!!
女性が正当に自分の躯について理解を深められます様に。
今回の文章はコメントを頂いたO様の内容を受け
一部追記が有ります。
頂いた内容はとても参考になるもので、
私が書ききれていなかった不十分な点をご指摘頂けて
とても助かりました。
ありがとうございました。
廣瀬




